この記事は、第5回の記事になります^^
過去の記事は下記のリンクからどうぞ。
- WordPress(ワードプレス)の概要を掴む(パンフレットを読む)
- サーバーをレンタルする(土地を借用する)
- ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる)
- WordPress環境を構築する(建物を建てる)
- SSL対応(スマート家電の家にグレードアップする)
- テーマの設定(家の間取りを決める)
- プラグインのインストール(家具、家電を配置する)
- プラグインの設定(家具、家電の配線、初期設定をする)
WordPress(ワードプレス)をSSL化する方法
SSL化行うための手順は、下記の通りです。
- エックスサーバーでSSLの設定を行う
- WordPress(ワードプレス)でSSLの設定を行う
サーバー、ドメイン共に設定を行うことでSSL化できます^^
エックスサーバーで独自SSLの設定を行う
まずは、エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインします。
ここで入力する「サーバーID」と「サーバーパスワード」は、第2回記事で出てきた「【Xserver】■重要■サーバーアカウ

1_サーバーパネルログイン
次に、「SSL設定」をクリックします。

1_SSL設定
SSL化したいドメインの右側にある「選択する」をクリックします。

2_SSL設定_対象の選択
「独自SSL設定の追加」タブをクリックし、サイト名を確認したら「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

3_SSL設定_設定確定
今度は、「SSL設定の一覧」タブから対象のサイト名を確認すると、「https://~」から始まるURLがあると思います^^
このURLをクリックしてみると…

4_SSL設定_設定確認
こんなメッセージが表示されると思います(@_@;)
これは、まだ設定が反映されていないため、このような表示になっています。
なので、設定をミスっているわけではないので、安心して下さい^^

5_SSL設定_状態確認
およそ10分経過(長くても60分)すると、正しく接続されるようになります^^
これで、ひとまず「http://」だったURLが「https://」に変えることができました!

6_SSL設定_接続完了
あとは、最低限行う設定としてダッシュボードの「設定」→「一般」からサイトのURLを変更しておきます。
「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」のURLを「http://」から「https://」へと書き換えます。
最後に、一番下にある「変更を保存」をクリックして完了です^^

7_SSL設定_WordPress_設定一般
次の記事(第6回)はコチラからどうぞ
>>テーマの設定(家の間取りを決める)