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WordPress(ワードプレス) シリーズ企画

[第2回]WordPress(ワードプレス)を構築するためのサーバーをレンタルしよう

この記事は、第2回の記事になります^^
過去の記事は下記のリンクからどうぞ。

  1. WordPress(ワードプレス)の概要を掴む(パンフレットを読む)
  2. サーバーをレンタルする(土地を借用する)
  3. ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる)
  4. WordPress環境を構築する(建物を建てる)
  5. SSL対応(スマート家電の家にグレードアップする)
  6. テーマの設定(家の間取りを決める)
  7. プラグインのインストール(家具、家電を配置する)
  8. プラグインの設定(家具、家電の配線、初期設定をする)

 

サーバーをレンタルしよう

WordPress(ワードプレス)でサイトを構築するためには、サーバーが必要です。
この記事ではWordPress(ワードプレス)やサーバーを「住宅建設」に例えて分かりやすく解説していきたいと思います^^

 

サーバーをレンタルする(土地を借用する)

サーバーをレンタルすることで、インターネット上に土地を構えることができます。
土地があれば、建物を建てて人を招き入れることができます。

土地には2種類あり「自分だけの土地(専用サーバー)」「みんなでシェアする土地(シェアサーバー)」があります。

みんなでシェアした方が安上がりですが、その場合、誰かの来客が多いと定員オーバーで自分の家に人を招き入れられなくなることが、よくあります。

このため、自分だけの土地を確保する必要があります。
自分の土地であれば、敷地内にいくつか家を建てることも可能となり、何も気にすることなく自分の好きなようにアレンジできます^^

まずは、土地を準備しましょう!

土地は、下記のXサーバーを使用します。
信頼、実績ともに優秀なサーバーなので、最低額のプランでも十分です。
また、性能価格で比較した際に最もコスパが良いサーバーでもあります。

 

 

エックスサーバーの登録手順

エックスサーバーでの登録手順を紹介していきます。
およそ、5分程度で登録可能です^^

 

トップページの最下部にある「お申込みはこちら」をクリックします。

 

1_Xサーバートップ画面

1_Xサーバートップ画面

 

 

 

「新規お申込み」をクリック。
無料お試し期間は、契約した日によって日数が異なります。

2_Xサーバー新規登録

2_Xサーバー新規登録

 

 

お申し込みフォームに入力していきます。
「サーバーID」は自分の好きな文字列を設定します。
一度設定してしまえば、その後何かで利用する機会が特にないので、そこまでこだわる必要はありません^^
「プラン」は最安プランで十分なので[X10]を選択します。

3_Xサーバー登録内容1

3_Xサーバー登録内容1

 

 

 

名前や住所を入力します。
「インフォメーションメールの配信」は、特に必要無いものが多いので、チェックを外しておきます。

4_Xサーバー登録内容2

4_Xサーバー登録内容2

 

 

 

利用規約を読んで、「お申し込み内容の確認」へ進みます。

5_Xサーバー登録内容3

5_Xサーバー登録内容3

 

 

最後に入力した内容に間違いがないか確認したら「お申し込みをする」をクリックします^^

6_Xサーバー登録内容4

6_Xサーバー登録内容4

 

受付画面が表示されるので、確認メールが届くのを待ちます。

7_Xサーバー登録内容5

7_Xサーバー登録内容5

 

 

 

すぐに、「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間] 」というタイトルで確認メールが届きます。

8_Xサーバーメールタイトル

8_Xサーバーメールタイトル

 

エックスサーバーのインフォパネルへログインする

メールを開くと[▼ユーザーアカウント情報]欄に「会員ID」「インフォパネルパスワード」がありますので、控えた上でインフォパネルのURLをクリックします。
[インフォパネルURL]https://www.xserver.ne.jp/login_info.php

9_Xサーバー会員IDとパスワード_

9_Xサーバー会員IDとパスワード

 

 

 

インフォパネルのログイン画面に飛ぶので、先ほどのメールに書かれていた「会員ID」と「インフォパネルパスワード」を入力して「ログイン」します。

10_Xサーバーインフォパネルログイン

10_Xサーバーインフォパネルログイン

 

料金支払いを行う

ログインしたら、次のステップ(ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる))を行うために先に「料金のお支払い/請求書発行」へと進みます。
ドメインを設定するには、先に支払いを済ませないと登録できないルールとなっているためです。
(※無料試用期間は、お支払いを先に済ませても無くなりません。お支払いは無料試用期間後からの日付となりますので安心して下さい^^)

11_Xサーバーインフォパネルトップ画面

11_Xサーバーインフォパネルトップ画面

 

 

 

契約が「試用」となっている契約に対して、更新期間を「1,3,6,12,24,36ヵ月」の中から選択し「お支払い方法を選択する」をクリックします。
私のおすすめは「12ヵ月」です。3,6ヵ月は割高かつ意外とすぐ経過するので、イマイチです。24,36ヵ月は初期費用が大きくなってしまうため、調度いいのが12ヵ月となります^^

12_Xサーバー料金支払い1

12_Xサーバー料金支払い1

 

 

 

支払い方法は「クレジットカード」が手軽ですし、自動更新が可能なのでおすすめです^^
万一、更新を忘れてしまうとサーバーが止められてしまい、気がついたらずっとアクセス0だった;なんてことになってしまうので、自動更新がおすすめです^^
自動更新にしていても、ちゃんと期日前にメールが届くので、契約終了したい場合にも対応できます^^

13_Xサーバー料金支払い2

13_Xサーバー料金支払い2

 

 

クレジットカード払いの際は、クレジットカード情報を入力し「カードでのお支払い(確認)」ボタンをクリックして確認画面へ進みます。

14_Xサーバー料金支払い3

14_Xサーバー料金支払い3

 

 

 

最後に、更新期間と金額を確認し「カードでのお支払い(確定)」をクリックして支払い手続きを完了させます--

15_Xサーバー料金支払い4

15_Xサーバー料金支払い4

 

 

 

支払い手続きが完了すると「【Xserver】ご利用料金お支払い確認のお知らせ」というタイトルで確認メールが届きますので、改めて内容に間違いがないか確認しておきましょう^^

16_Xサーバー料金支払い5

16_Xサーバー料金支払い5

 

これでサーバーをレンタルする(土地を借用する)ための手順は完了となります^^
次は、ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる)に入ります!

次の記事(第3回)はコチラからどうぞ
>>ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる)

 

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