この記事は、第3回の記事になります^^
過去の記事は下記のリンクからどうぞ。
- WordPress(ワードプレス)の概要を掴む(パンフレットを読む)
- サーバーをレンタルする(土地を借用する)
- ドメインを取得、登録する(住所を取得し割り当てる)
- WordPress環境を構築する(建物を建てる)
- SSL対応(スマート家電の家にグレードアップする)
- テーマの設定(家の間取りを決める)
- プラグインのインストール(家具、家電を配置する)
- プラグインの設定(家具、家電の配線、初期設定をする)
ドメインを取得しよう
サーバー(自分の土地)を借用したら次はドメインを取得(住所の割り当て)を行います^^
ドメインを取得することで、あなたの所在地が分かるようになり、色々な人が集まるようになります^^
ドメインには複数種類ある
ドメインには複数の種類があり「.jp」や「.com」や「.tokyo」、当サイトのように「.work」など、沢山の種類のドメインがあります。
なので、ドメイン違いの同じ文字列のサイトも存在します。
(「fukugyou-work.work」と「fukugyou-work.com」など)
これを、現実世界で例えると、現実世界には「銀座」と言っても下記のように複数の銀座が存在します。
- 北海道夕張郡長沼町銀座北
- 栃木県鹿沼市銀座
- 埼玉県熊谷市銀座
- 埼玉県本庄市銀座
- 東京都中央区銀座
他にも、富山県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、山口県、徳島県、福岡県、宮崎県…
詳しく調べてみると、銀座は日本中に正式な住所として沢山存在するんですね^^
皆さんが、思い描く「銀座」と言えば「東京都中央区銀座」ですよね^^
これと同じように、検索エンジンも「〇〇と言えば…」と思い付く順番があります。
実際、人が集まる数も思い付く順に多いと思います。
この”東京都中央区”にあたる部分が「ドメイン」です。
このため、「銀座」という住所を取得するなら東京都中央区に住所を構えたいですよね!
しかし、東京都と北海道とでは、どうしても土地の値段が違います。
同じように、ドメインも種類によって値段が異なります。
と言っても、現実世界の土地と違って、そこまで値段に大差があるわけではないので、検索エンジンからの評価が高いドメインを選択しましょう!
「.com」や「.jp」といった、誰もが知っているようなドメインが強いので、是非とも積極的に選びましょう!
ドメインの取得方法
ドメインは、下記のお名前.comから取得します。
リンク先に飛ぶと、お名前.comのトップ画面が表示されるので、検索バーに「自分が取得したい文字列」を入力して、緑色の「検索」をクリックます。
(※当サイトで言うとことの「fukugyou-work」の部分にあたります。)

1_お名前.com_トップ画面
ここでは「my-site-name」という文字列で検索してみました。
検索を行うと、入力した文字列で取得可能なドメインが値段と共に表示されます。
(※この値段は、取得日から1年間あたりの値段です。)
例えば…
「my-site-name.com」だと1,150円です。
「my-site-name.work」だと1円です。
「my-site-name.jp」だと699円です。
メールアイコンで表示されているもの(この場合.net)は、確認が必要なドメインです。

2_お名前.com_ドメイン選択
私は取得時に複数抑えるようにしています!
1円、30円、99円程度で類似サイトを作られずに済みますから笑
取得したいドメインにチェックを入れ「お申込みへ進む」をクリックして次に進みます。
3_お名前.com_ドメイン選択2
ここからは、ドメインを抑えておく年数やオプションについて決めていきます^^
年数を長く取得した分だけ割引になりますが「1年登録」で十分です!
(1年単位で伸ばしても割引率が1%や2%なので…w)

4_お名前.com_ドメイン選択3
次に、レンタルサーバーに関する設定ですが、「利用しない」にチェックを入れます。

5_お名前.com_ドメイン選択4
支払い方法は「クレジットカード」を選択し、クレジットカード情報を入力します。
入力が終わったら画面右側の「申し込む」をクリックします^^

6_お名前.com_ドメイン選択5
これで、ドメイン取得手順は完了です^^
次の記事(第4回)はコチラからどうぞ
>>WordPress環境を構築する(建物を建てる)