「時間を意識しない」とすぐに浦島太郎と化す
分かりやすいタイトルを意識してみました^^
浦島太郎は童話ですが、これからの時代、時間を意識しないでダラダラ過ごしていると、心も体も浦島太郎になってしまいます><
「今日はいいや」
「チョットぐらいならいいよね」
「見なかったことにしよう」
こんな言葉を心の中でつぶやいてませんか?
- 通勤電車の中はゲームするか寝る
- 昼休みはネットサーフィンか寝る
- 帰宅後はビール片手にテレビ観る
こんな生活を送っていたら数年で浦島太郎ですよ(`ω´)!!
ここ数年、世の中は目まぐるしい早さで変わっています。
つい最近の出来事
- ガラケーはスマホに置き換わり
- 買い物はネット
- タクシーはアプリで配送
- レジはセルフになり
- レンタルビデオはストリーミング配信
- タバコも電子タバコへ
- スーツにリュック、スーツに運動靴
- 自家用車でなくシェアリングエコノミー
- 家は「広さ」から「狭くて駅近」
…ここ数年で色々と変わりましたよね。
これから数年で起きる出来事
そして、ここから先の数年間では下記のような変化が、ほぼ間違いなく訪れます。
- 在宅勤務
- サテライトオフィスでの勤務
- 終身雇用の撤廃
- 確定拠出年金での自己管理
- スマホからAR eye wareへ
- 大手企業の倒産、分社化
- 会社で働かない時代へ突入
- 個人で勝負する時代へ
さぁ、これまで「終身雇用制度」により安泰だと思って手を抜いていた人、目標をもって勉強に取り組んでいなかった人、意思を持たずに周囲に同調して生きていた人は秒速で淘汰されます。
これからの会社の「立場表明」
働く会社が無くなり、年金は確定拠出年金制度により自己管理。
会社は確定拠出年金制度と副業解禁により「最低限の生活できる給料しかあげないよ!昇給?んなもんないよ笑、自分で副業するなり確定拠出年金で自分で管理してガンバレ(っ`・ω・´)っ」
って流れになります。
そう、あと数年でね。
10年前ってどんな時代だった?
思い出してみてください。
今から10年前はこんな時代でした。
- 小室哲哉が5億円詐欺事件で逮捕
- 「だて眼鏡」ブーム
- Blu-rayレコーダー発売
- なんも言えねぇ(金メダルを獲得した北島康介選手の言葉)
- 嵐「One Love」
- 崖の上のポニョ
- タクシーの全面禁煙化が始まる
どれも「つい最近の出来事」ですよね!
これと同じ早さで、ここから先10年が過ぎ去っていきます。
10年後には先ほど述べたような出来事が起きていることを身を持って体験してるでしょう。
これから10年を生き抜くには
私がここ最近で最もお気に入りの一冊「10年後の仕事図鑑」で紹介されているように「これからは百姓であれ」の言葉で分かるように、1つの事だけやっていても上には上が居ます。
その1つの強みが「時代に淘汰」された時、人は行き場を失ってしまいます。会社も同じです。
ならば百姓のように、100の仕事を持ち、それらを掛け合わせた自分だけの仕事を持つこと。これこそ時代を生き抜くための必要なスキルとなります。
詳しくは、こちらの本をお読みください^^
とてもお勧めです。
どんなことでも構いません。
「皿洗いが得意」でも「コンビニアイスなら何でも知ってる」でも「印鑑を誰よりも綺麗かつ早く押せる」でも構いません。
それらを情報発信し、「得意に得意を掛け合わせて唯一無二の存在になる」ことが大切です。
例えば先ほどの皿洗いも印鑑も「単純作業を自然と効率よく精度高く出来る」という自分の強みが見えます。
それをコンビニアイスの情報力に掛け合わせて…
と言う流れで「自分は〇〇の達人です」と言える人になっていくのです。
今の時代では「え、そんなことが?」と思われるようなことが、これからの時代は「自信を持って言える仕事」になります。
アイスマン福留のコンビニアイスマニア
例えば、先ほどの例に出した「コンビニアイス」の例は、既に存在する人のことでした。
「アイスマン福留さん」という方は、実際にコンビニアイスマニアです。
コンビニアイスについて紹介、食べた感想などを情報発信していくことで次第に知名度が上がり、知名度が上がっていきました。
そして、現在ではテレビ出演などを経て、あの「ホリエモン」さんの友人として第一線で活躍されています。
「たかがコンビニアイス、されどコンビニアイス」
「一人で楽しむのではなく、良さや知識を情報発信すること」
たったの2つを意識して活動してきたことで、現在の地位を獲得されています。
上には上がいる。しかし、あなたは唯一無二の人間
あなたにも得意なことや、知識が豊富な物があるのではないでしょうか^^?
確かに上には上が居ます。
しかし、情報発信をして楽しみながらやっている人がどれだけ居るでしょうか?
そこそこの知識を持ち、情報発信をしているという時点で、既にあなたは上位100名の存在であることは、間違いないでしょう。
人口1億7000万人、その中で既に100人の存在なのです。
そして上位100人の中でも、楽しんで積極的に継続して活動している人は、数人に絞られるでしょう。
そうです。
「あなたは1億7000万人のうち、数人だけの希少な価値を持つ人間なのです。」
どんなことでも構いません。
まずは情報発信し、「自分は〇〇のプロ、マニア、専門家です」と宣言してみましょう!
ここからあなたの新たな人生の第1歩が始まります。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^